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BEHRINGER - ULTRABASS BXR1800H/ベースアンプヘッド

BEHRINGER / ベリンガー ULTRABASS BXR1800H

自宅制作環境に導入しました。
元々BEHRINGERはmixerを使っていた時期があり、音のクオリティと値段のバランスが良いメーカーだという印象を持っていたので、これを見つけてほぼ即買いしてしまいました(笑)

今まではインターフェースに直でBassを入れて、DAW内でプリアンプのVSTプラグインを指して音を作っていたのですが、今回はアンプヘッドのLine outから直接インターフェースに入れて使ってみました。

感想はかなり歪む系のヘッドアンプだなーという印象。
Gainを上げるとアンペグよりももっと派手な歪みが得られ、オーバードライブを掛けているようなトーンになります。Rock系のサウンドで超ドンシャリな音を作りたい人は、このヘッドアンプ1台で事足りると思います。

Gainが2系統あり、付属のフットペダルでChを切り替える事が出来るようですが、今のところフットペダルは活躍していません。

Shapeの効きはイマイチのような気が…
ただEQとコンプの効きが良いので、Lowを上げすぎずに音を作ってやればモコモコした音になるのは避けられると思います。

UltraBassという、バンドメンバーに嫌われそうな機能も搭載(笑)
目立ちたい、ソロを取りたいベーシストは活用してみると良いでしょう。

さらっと使ってみた感じでは、買って損は無かったと思います。
特にRock系のベーシストで、ペダルを繋いで足元で音を作るタイプのプレイヤーには是非使って欲しいと思います。

コストパフォーマンスが非常に良い良品だと思います。
制作だけではなくLiveにも十分使えるクオリティがあると思いますので、是非チェックしてみてください。

てな訳で、こいつを導入しつつ新曲制作をしています。
今年中に発表できるように…